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LinuxにSubversionクライアントをインストール

Posted by hikaruworld : 2009 1月 6

作業ログ。

RHEL4にSubversionクライアントのみ(バージョンは1.5.4)をソースからインストールする方法。

背景としては、ソースに関しては基本的にはSubversionで管理している訳だが、
実サーバにはSubversionがインストールされていないので、ちょっとしたスクリプトの配備時でも、
svn co(あるいは svn export) した後に、ftpであげるというめんどくさい状況に辟易したため。

要するにsvnコマンドがつかればいいのだけど、
実サーバなので余計なものをインストールしたくないし、
クライアントだけインストールする方法がないかなぁと思い探してみた。


基本的には、ここを参考に作業(というかほとんど同じ)。

./configure –includedir=/usr/local \
–without-berkeley-db \
–without-apache \
–without-apxs \
–without-swig \
–with-ssl \
–disable-nls

このconfigureでうまくいかなかった点は、apr及びapr-utilでエラーになった。
subversion1.5.4/INSTALLを読んでみると、
aprとapr-utilがREQUIREDと書いてあったので、

This will place ‘apr’, ‘apr-util’, ‘neon’, and ‘zlib’
directories directly into your unpacked Subversion distribution,
where they will be automatically configured and built by
Subversion’s build process.

上記にしたがって、neonと同様にapr及びapr-utilのディレクトリ名で、subversion1.5.4配下に配備。
※zlibも必須みたいだけど既にインストール済みなので気にしない。

–includedirを/usr/localに指定してconfigureを実行すると、
aprやapr-util、neonが/usr/local配下に展開された(汗
ので、/usr/local/subversion154とディレクトリを切って実行した。

というわけで実際の実行ログは以下。

# wget http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-1.5.4.tar.gz
# wget wget http://www.webdav.org/neon/neon-0.28.3.tar.gz
# wget http://ftp.riken.jp/net/apache/apr/apr-1.3.3.tar.gz
# wget http://ftp.riken.jp/net/apache/apr/apr-util-1.3.4.tar.gz
# tar subversion-1.5.4.tar.gz
# tar neon-0.28.3.tar.gz
# tar apr-1.3.3.tar.gz
# tar apr-util-1.3.4.tar.gz
# mv neon-0.28.3 subversion1.5.4/neon
# mv apr-1.3.3 subversion1.5.4/apr
# mv apr-util-1.3.4 subversion1.5.4/apr-util
# mkdir /usr/local/subversion1.5.4
#./configure –includedir=/usr/local/subversion1.5.4 –without-berkeley-db –without-apache –without-apxs –without-swig –with-ssl –disable-nls
# make
# make install


以下、余談であるが、
SubversionのソースファイルのREADMEやINSTALLのドキュメント読めば、
懇切丁寧に書いてあったことに気がついたのはインストールした後である。(;

反省。

2009/1/6 投稿日がおかしかったので修正

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