ひよっこ。

I want to…

開発プロセス勉強会に行ってきた(2009/05/16)

Posted by hikaruworld : 2009 5月 24

えーと、今更なんですが、一週間前wに開発プロセス勉強会に行ってきました。

現在諸事情により、平日は家ではPC禁止になっておりorz…
と、とりあえず、勉強会の内容の詳しくはここに書かれています。

以下、印象的だった事を断片的に。

  1. JUnitのテスト名は日本語!!
  2. TDDは品質管理のテストではなく、プログラムを稼働させるためのテストである。
    だから、極端にreturn 10とかやってもよい。簡単に実装することが大切。
  3. そのため、TDDのテストはそのまま品質テストとはなり得ない。
  4. じゃあCIのテストって何よ?
  5. 新人さんとペアプロする際に思考をトレースするのに便利そうだ。

1.JUnitのテスト名は日本語!!

nagiseさんの言う通り、やっぱり自動テストは日本語!!
JUnit4になって@Testのおかげでメソッド名のprefixに【test】をつけなくてよくなったし。
何十というテストを実行した際に日本語のメソッド名は見ててわかりやすい。
# まぁ、句読点がメソッド名に利用できないのはちょっともどかしいけど。

2.TDDは品質管理のテストではなく、プログラムを…

なるほど、と納得。
最初にがっちり自動テストを書いても、easymockとか使っていると、
結局、最後にコードの修正が必要になってきちゃうんだけど、
そもそも考え方が違うってことね。
まずはテストを通す(green)にする。その際に問題になることはTODOとして書き出す。

3.そのため、TDDのテストはそのまま品質テストとはなり得ない。

同上。

4.じゃあCIのテストって何よ?

この辺は、まとまっていないので別エントリで。

要するにTDDとCIをやっているときに、リポジトリへのコミット時のテストプログラムは
どういう位置づけになるんだろうというお話。

5.新人さんとペアプロする際に思考をトレースするのに便利そうだ

新人さんにものを教える際に、結果は把握できるけど過程がどうなったかいまいちわからない事が多い。
(新人さんがうまく説明できないことも含めて)
その辺りをリアルタイムに思考の流れをアウトプットして補正しやすいから、
教えやすいなとも思った。

その他

最も印象に残ったのは、やはりMac率。

Windows 2
Mac 5
FreeBSD 1

うーん。すばらしい。

あー、あと自分だけはてなID持っていないんだなぁと、ちょっと涙目。
このblog書いているときもそうなんですがid:hogehogeとかかけないのは結構面倒。

それと、テスト駆動開発入門の内容が色々な意味で難しい。
とりあえずデザインパターン知っている前提だったり、不思議な言い回しがあったり。
# 後者はともかく、前者は初学者には厳しいと思う。
# 少なくとも副作用の意味を自分はすぐに理解できなかった。

そうそう、誰もやっていない見たいのでテスト駆動開発入門のeclipse版を作成してみようと思う。

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