ひよっこ。

I want to…

trac上にFreeMindファイル(.mm)を表示させる。

Posted by hikaruworld : 2009 9月 29

Trac上にFreeMindのデータを表示させたくなることがたまにあります。
(というか、Flash系のデータ。グラフ描画用にamChartとかも活用できるはず。)
今までは、毎回PNGに落として表示していたんですが、以下の事情から何とかならないかなと思っていました。

  • イチイチ書き出す必要があること
  • データの実体が異なること(実体が.mmでPNGを書き出すので)

で、適当に考えて試してみたらうまく行ったので、ここに方法を書いておきます。
実際にはFlashViewFreemindFlashBrowserの併せ技です。

まずは出力をflashで行うため、trac上にFlashを表示させるプラグインが必要になります。
自分は前回のエントリにもあるように、FlashViewを利用しています。

というわけで、任意のFlashを表示できるプラグインをインストールします。
ここで大切なのは、FlashVarsの変数を利用して参照するファイルを指定しますので、
FlashVarsとswfファイルをパラメタに渡して表示してくれるようなインターフェイスを持つプラグインを準備する必要があります。
# 一応前回の投稿でデフォルトのFlashViewプラグインにパッチをあてる手順を公開しておいたのでよかったらどうぞ。

以下は上記の準備が出来ているものとして手順を進めます。

FreeMindのFlash描画用ライブラリの適用

FreeMindのファイル(.mm)を読みこませて表示させるライブラリを作られた方がいますので、
作者さんに感謝しつつ、ここからダウンロードします。

ダウンロードしたファイルは参照可能な領域においておきます。

# 自分の環境では複数Trac環境が同一のhtdocsを共有する運用をしているので、その配下においておきます。
# リモートなどに配備した場合は、クロスドメインの制約がかかるので注意してください。

次は以下のようにwikiに設定を書きます。

[[FlashView(/htdocs/ffb/visorFreemind.swf,100%,300px,hogehoge.mm)]]

hogehoge.mmは対象のFreeMindファイルを指定してください。
個人的には対応するwikiページに添付する使い方をしています。

これで画面上に表示されます。

以上です。

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