ひよっこ。

I want to…

ダメプログラマの日常1

Posted by hikaruworld : 2011 4月 9

ある日の昼下がりの出来事。
はい。ダメプログラマですみません。

誰か「1万ステップのコードと100万ステップのコードで、検出された障害がどちらも100件だった場合は、どちらが品質が悪いと考えられますか?」
自分「それはそもそも粒度というか構成が異なるので議論出来ないと思います」
誰か「粒度が同じだと仮定した場合は?」
自分「それは1万ステップのコードの方が品質が悪いと見えますね(その比較自体が無意味ですが…)」
誰か「であれば、そうやってプログラムコードの品質を分析してください」
自分「。(いや、だから、粒度を同じにするという前提条件が現在のプログラム言語とアーキテクチャでは無意味ですよね)」

次に続いたような…

# そもそもCOBOLの時代(いや、実際には知らないけど)じゃあるまいし、
# すべてが同じ粒度のOOPな構成のプログラムってどんなんだろか。

これは、(たぶん)フィクション(だといい)です。

コメント / トラックバック2件 to “ダメプログラマの日常1”

  1. 1万ステップの方が、100倍の精度でテストしたって言う
    落ちはないのだろうか…

    #元々の思いは分からなくもないのだけど、現状の運用を見ると
    #百害あって一利なしな気も…

  2. hikaruworld said

    > わっき〜さん

    精度の話までは行かなかったですね。
    確かに、実際テストケース側に関しても考慮する必要があると思います。

    となると単一の尺度ではかる事は難しい訳で、
    正直、本当に重要な部分が見えなくなってそうで怖いです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。