ひよっこ。

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TeamFoundationServer2010にMac環境からアクセスする

Posted by hikaruworld : 2011 12月 5

TFSへMac環境からアクセスする方法は2つあります。

一つはCLC(Command-Line-Clinet)を利用する方法。
もう一つはEclipseプラグインを利用する方法です。

ここではCLCからアクセスする方法をメモしておきます。
ダウンロードはVisual Studio Team Explorer Everywhere 11 Developer Previewから落とせます。

TEE-CLC-11.0.0-CTP1.zipがCLC用、TFSEclipsePlugin-UpdateSiteArchive-11.0.0-CTP1.zipがEclipseプラグイン用です。
# Eclipseだけかと思って危うく見落として暫くネットをさまよったのはここだけの話。

以下、CLCの最初の使い方です。

tfでコマンドを実行する前に、ライセンス条項に同意する必要があるので以下のコマンドで同意しましょう。

tf eula -accept

でOK。

無事同意していれば、再度実行すると

You have already accepted the terms of this End User License Agreement.

と出ます。

あと、英語のリファレンスは疲れるのでCLCも日本語化しておきます。
日本語のLanguagePackはMicrosoft Visual Studio Team Explorer Everywhere 2010 SP1 Language Packにあるので拝借。
バージョン的には古いようですが、jarの中見てみましたがmessageファイルのみだったので大丈夫でしょう。

どうでもいい話ですが、日本語化してからライセンス同意しようとすると、
はい/いいえの選択肢になってyとか押すと認証されなかったりしました。ご愛嬌?

Macの場合

Windowsだったらそれでいいのかもしれないのですが、Macの場合はもう一手間必要です。
MacでTerminalからアクセスした場合はUTF-8なんですが、JavaはSJISという罠があります。
tfコマンドは最後にjavaコマンドを実行しているだけなので、tfファイルに-Dfile.encoding=UTF-8をつけてあげましょう。

133c133
< exec java -Dfile.encoding=UTF-8 -Xmx512M -classpath "$CLC_CLASSPATH" \
---
> exec java -Xmx512M -classpath "$CLC_CLASSPATH" \

実際はこんな感じに。

exec java -Dfile.encoding=UTF-8 -Xmx512M -classpath "$CLC_CLASSPATH" \
	"-Dcom.microsoft.tfs.jni.native.base-directory=$BASE_DIRECTORY/native" \
    $RANDOM_DEVICE_PROPERTY com.microsoft.tfs.client.clc.vc.Main "$@"

これで日本語化された状態でtfコマンドを利用できます。

# ただ、TFS on WindowsAzureはDomainが分からなくてログイン出来なかったんですよね。
# 結局Eclipseからアクセスしているという。WindowsLiveIDのドメインって何?誰か教えてちょ。

以上です。

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