ひよっこ。

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ipythonのvirtualenvsごとのprofile設定

Posted by hikaruworld : 2012 1月 3

virtualenvでipythonを利用する場合は、
ipython と virtualenv を同時に使う方法が参考になります。
自分の場合は、上記リンクの第一の方法で設定しています。

で、上記サイトでも言及されている訳ですが。
ipythonは起動時に設定ファイル(いわゆるprofile)を読み込みます。

ipython0.12の場合、読み込み順はConfiguration file locationに従って行われます。

If the ipython_dir command line flag is given, its value is used.
If not, the value returned by IPython.utils.path.get_ipython_dir() is used. This function will first look at the IPYTHON_DIR environment variable and then default to a platform-specific default.

なおipython-dirは引数に指定しない限りデフォルトでは、$HOME/.config/ipythonが参照されます。

ipythonで任意のプロファイルを利用したい場合は、

ipython --profile XXX

のXXXで指定する事が可能です。

ipython-dirをVIRTUAL_ENV以下を見るようにカスタマイズしてもよいのですが、
自分の場合は&HOME以下はbazaarでバージョン管理しているので、virtualenvのpostactivateをこんな感じで編集しておきます。

#!/bin/bash
# This hook is run after every virtualenv is activated.
# cat ~/.virtualenvs/postactivate 

which ipython >/dev/null 2>&1
if [ $? -eq 0 ]; then
    # 面倒なのでpythonでsplit
    current_ipython=`python -c "print '$VIRTUAL_ENV'.split('/')[-1]"`
    alias ipython="ipython --profile $current_ipython"
fi

これでworkonで任意のvirtualenvsを有効にした場合にipythonのコマンドが設定されていれば、
–profileにvirtualenvsの環境名がエイリアスに設定されます。

以上です。

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