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eclipseのSubversiveインストール中にエラー

Posted by hikaruworld : 2010 3月 1

標題の通りです。微妙にはまったので。

自分の環境はeclipse3.5で、Subversiveをgalileoのupdateサイトからインストールしました。
インストール自体は正常に完了するのですが、その後、SVNリポジトリを開いた際に以下のようなコネクターのインストール画面になります。

ただ、これは罠でこのまま実行してもアドレスを解決できずに以下のようなエラーになってしまいます。

インストールの実行中に問題が発生しました:{0}のホスト名community.polarion.comを解決中にエラー:インターネット接続を確認し、再試行してください。

詳細については、エラー・ログを参照してください。

workspaceのエラーログはこんな感じです。

!ENTRY org.eclipse.team.svn.core.svnnature 4 0 2010-03-01 09:44:24.249
!MESSAGE インストールの実行中に問題が発生しました: {0} のホスト名 community.polarion.com を解決中にエラー: インターネット接続を確認し、再試行してください。
!STACK 1
org.eclipse.core.runtime.CoreException: {0} のホスト名 community.polarion.com を解決中にエラー: インターネット接続を確認し、再試行してください。
at org.eclipse.team.svn.ui.discovery.wizards.PrepareInstallProfileJob.doRun(PrepareInstallProfileJob.java:112)
at org.eclipse.team.svn.ui.discovery.wizards.PrepareInstallProfileJob.run(PrepareInstallProfileJob.java:86)
at org.eclipse.jface.operation.ModalContext$ModalContextThread.run(ModalContext.java:121)
Caused by: java.net.UnknownHostException: community.polarion.com
at java.net.Inet6AddressImpl.lookupAllHostAddr(Native Method)
at java.net.InetAddress$1.lookupAllHostAddr(Unknown Source)
at java.net.InetAddress.getAddressFromNameService(Unknown Source)
at java.net.InetAddress.getAllByName0(Unknown Source)
at java.net.InetAddress.getAllByName(Unknown Source)
at java.net.InetAddress.getAllByName(Unknown Source)
at java.net.InetAddress.getByName(Unknown Source)
at org.eclipse.team.svn.ui.discovery.wizards.PrepareInstallProfileJob.doRun(PrepareInstallProfileJob.java:110)
… 2 more
!SUBENTRY 1 org.eclipse.team.svn.core.svnnature 4 0 2010-03-01 09:44:24.250
!MESSAGE {0} のホスト名 community.polarion.com を解決中にエラー: インターネット接続を確認し、再試行してください。
!STACK 0
java.net.UnknownHostException: community.polarion.com
at java.net.Inet6AddressImpl.lookupAllHostAddr(Native Method)
at java.net.InetAddress$1.lookupAllHostAddr(Unknown Source)
at java.net.InetAddress.getAddressFromNameService(Unknown Source)
at java.net.InetAddress.getAllByName0(Unknown Source)
at java.net.InetAddress.getAllByName(Unknown Source)
at java.net.InetAddress.getAllByName(Unknown Source)
at java.net.InetAddress.getByName(Unknown Source)
at org.eclipse.team.svn.ui.discovery.wizards.PrepareInstallProfileJob.doRun(PrepareInstallProfileJob.java:110)
at org.eclipse.team.svn.ui.discovery.wizards.PrepareInstallProfileJob.run(PrepareInstallProfileJob.java:86)
at org.eclipse.jface.operation.ModalContext$ModalContextThread.run(ModalContext.java:121)

その時は事前に、polarion.orgからSVNのコネクターを自力でインストールしておく必要があります。
自分は、Subversive SVN ConnectorsとSVNKit Implementationをインストールしましたが、
SVVNKitはコミットする際にエラーになったのでJavaHL側を使ったら上手く行きました。

以上です。

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Subversionへのコミットコメントに関して

Posted by hikaruworld : 2009 9月 25

Subversionに代表されるSCM(Source Code Management バージョン管理システム)にコミットする際に、
適当なコメントを書かれていて後で困ることが多々あります。

TracやRedmineなどBTSとチケット連携しているような場合は基本的には問題ないのですが、
そうではない場合は、コミットコメントの重要性をきちんと認識しておきたい(させておきたい)ところです。

自戒も込めて、コミットログに書くべきこと書いておきます。
これはSubversion実践入門-達人プログラマに学ぶバージョン管理に書かれていることのコピーです。

ログのポリシーで書くべきこと

  1. このリビジョンにより解決される特定の問題の状態
  2. なぜその問題の解決が必要だったのかの簡単な説明
  3. 既知の副作用のリスト
  4. 変更したインターフェースのリスト
  5. 削除したものがあれば、その説明
  6. 他の関連するリビジョンやタグへの参照
  7. リビジョンに含まれるSubversionコマンド(merge, copy, moveなど)
  8. ログメッセージにユーモアを含めるのを恐れないこと

1,2,3,5,6に関しては必須だと思います。
4,7は必要があればで良いと思います。
8に関しては、wwwですが結構重要なことだと思います。

書かざるべき事

  1. ソースコード(実際のコードの変更はsvn diffで参照すべき)
  2. 変更したファイルのリスト(svn log –verboseで参照すべき)
  3. 他のリソースで記述してあることの詳しすぎる説明

1.は当然ですね。
2.に関しては、これを書かなくて良くても変更したインターフェイスのリストを書く必要があるのがちょっと?でした。影響範囲の問題でしょうか・・・
3.に関しては、例えばTracなどのチケットで情報を管理している場合は、当然書くべきことの1,2,3などは重複管理になってしまうから不要ですね。

実際、これが仕事で遵守することは難しいと思いますが、常に頭において作業したいところではあります。
最後に、eclipse上でコミットコメントのデフォル値を設定する方法があるので、方法を書いておきます。

設定メニューから、チーム⇒SVN⇒コメント・テンプレートを選択します。
新規を選択して任意のコメントを入力します。
comment
comment_add
これでデフォルトテンプレートとして適用されます。
実際にどのように参照されるかは下記を参照ください。
commtcomment

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LinuxにSubversionクライアントをインストール

Posted by hikaruworld : 2009 1月 6

作業ログ。

RHEL4にSubversionクライアントのみ(バージョンは1.5.4)をソースからインストールする方法。

背景としては、ソースに関しては基本的にはSubversionで管理している訳だが、
実サーバにはSubversionがインストールされていないので、ちょっとしたスクリプトの配備時でも、
svn co(あるいは svn export) した後に、ftpであげるというめんどくさい状況に辟易したため。

要するにsvnコマンドがつかればいいのだけど、
実サーバなので余計なものをインストールしたくないし、
クライアントだけインストールする方法がないかなぁと思い探してみた。


基本的には、ここを参考に作業(というかほとんど同じ)。

./configure –includedir=/usr/local \
–without-berkeley-db \
–without-apache \
–without-apxs \
–without-swig \
–with-ssl \
–disable-nls

このconfigureでうまくいかなかった点は、apr及びapr-utilでエラーになった。
subversion1.5.4/INSTALLを読んでみると、
aprとapr-utilがREQUIREDと書いてあったので、

This will place ‘apr’, ‘apr-util’, ‘neon’, and ‘zlib’
directories directly into your unpacked Subversion distribution,
where they will be automatically configured and built by
Subversion’s build process.

上記にしたがって、neonと同様にapr及びapr-utilのディレクトリ名で、subversion1.5.4配下に配備。
※zlibも必須みたいだけど既にインストール済みなので気にしない。

–includedirを/usr/localに指定してconfigureを実行すると、
aprやapr-util、neonが/usr/local配下に展開された(汗
ので、/usr/local/subversion154とディレクトリを切って実行した。

というわけで実際の実行ログは以下。

# wget http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-1.5.4.tar.gz
# wget wget http://www.webdav.org/neon/neon-0.28.3.tar.gz
# wget http://ftp.riken.jp/net/apache/apr/apr-1.3.3.tar.gz
# wget http://ftp.riken.jp/net/apache/apr/apr-util-1.3.4.tar.gz
# tar subversion-1.5.4.tar.gz
# tar neon-0.28.3.tar.gz
# tar apr-1.3.3.tar.gz
# tar apr-util-1.3.4.tar.gz
# mv neon-0.28.3 subversion1.5.4/neon
# mv apr-1.3.3 subversion1.5.4/apr
# mv apr-util-1.3.4 subversion1.5.4/apr-util
# mkdir /usr/local/subversion1.5.4
#./configure –includedir=/usr/local/subversion1.5.4 –without-berkeley-db –without-apache –without-apxs –without-swig –with-ssl –disable-nls
# make
# make install


以下、余談であるが、
SubversionのソースファイルのREADMEやINSTALLのドキュメント読めば、
懇切丁寧に書いてあったことに気がついたのはインストールした後である。(;

反省。

2009/1/6 投稿日がおかしかったので修正

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